Novels


騎士団長はツンなネコをデレさせたい

処女の癖に子持ちになってしまったディアナと、大柄な(モノwも含め)せいで普通の嫁を貰うのをちょっと諦めている騎士団長ジークフリードとの、恋の攻防戦がありつつの、子供の父親捜しだったり、騎士団のわちゃわちゃだったり、宮廷内の陰謀だったり、そして二人が素直にイチャコラできるようになるまでのお話。
(日刊ランキング3日間1位&月間ランキング5位をいただきました。ありがとうございます)

ムーンライトノベルズ


桃紅柳緑
──アイツが俺を嫌いな理由と、俺がアイツのことが気になる理由──


高1の春。そいつは、不機嫌な顔をして俺のところにやってきた。
一之瀬慶一郎は初等部から持ち上がりで高等部に進学した高校一年生。実家から離れたくて選んだのは、寮生活。これで高校生活は自由! とテンションが上がる彼のルームメイトは「別に仲良くしてくれへんでええよ」と慶一郎にクールに言い放つ、高等部から入学してきた学年一の秀才・藍谷彩(あきら)だった。

だが、彼には誰にも言えない秘密があって……。(BL作品です)

エブリスタ☆


失神しがちな聖姫は、ワケアリ悪魔に夜毎乱される。


偶然見つけた魔導書で、うっかり悪魔を呼び出してしまった元王女サラのお話。国と許婚を失くしたサラは、今は寂れた神殿で巫女として生活している。そんなある日『悪魔召喚』を行ってしまった。

召喚された悪魔は、漆黒の髪に闇色の瞳を持つ美麗な男で、契約の前金として意識を保ったままサラの処女を奪うと告げた。

──しかし、サラは失神しがちな姫君だったのです。

「お、おいっ……サラ? 目を覚ませ」

「……ったく、またか。処女の癖に感じ過ぎなんだ、お前はっ」

「……仕方ないな。……ならもう一度、最初からやり直すか……」

さっさとサラの躰を奪って契約を済ませたいはずの悪魔もワケアリで、気づけば夜毎、彼女の元を訪れては溺愛するようになって……。
(エブリスタで載せていた作品の改稿版です)


ムーンライトノベルズ


死亡フラグを回避しようとすると、毎回エッチする羽目になるのはどうしてでしょうか?


紳士で腹黒な課長 ✖ 一途で迂闊なヒロイン
二人のエロ甘なラブコメディ

*************

藤野亜耶には人には言えない特殊能力があって、なんと、人の死亡フラグが見えるんです。
緑なら回避可能。赤なら回避不可。
──まあ、普段はそうそう見えることは無いんですが。ってちょっと待って?まさか……よりにもよって、憧れの課長に死亡フラグが?……荻原課長に立ったその死亡フラグ、どんな手段を使っても、絶対、私が回避させます!

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聖姫は、悪魔に靡けない

婚約者を失ったラスターシアの元王女サラは、亡き母国を想い、悪魔召喚の儀式を行ってしまう。
呼び出された悪魔は、サラの躰を奪うと宣言するが、何故か優しくサラを溺愛していく。
そしてサラは悪魔の真の正体を知ることなく、優しくて意地悪な悪魔に、心まで奪われていく……。
(『失神しがちな姫君は、悪魔の誘惑に靡けない

エブリスタ☆


藍色は青よりも蒼し

俺がそいつに出会ったのは、美大を目指していた高校三年生の新緑の頃。

予備校で初めて会ったその男は、美大受験どころか、美術そのもの、すら甘く見ていた俺を、絶望に叩きこむほどの絵を描く男だった……。(BL作品です)

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ハルノウタ

舞台は、1845年春。江戸末期の武蔵国多摩郡日野の豪農、土方家の末っ子として生まれた歳三君。彼の大人になる直前の、無鉄砲で、無軌道で、夢が一杯あって。それでいて、どこか切なくてほろ苦い、時代を駆け抜けた彼の、幼年期最後の日々の妄想話です。
(一般小説です)

ノベラボグランプリ(歴史・時代小説)にて、最終選考作品として選評をいただきました。

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【狐と陰陽師】愛の日には、苦い薬を……。

【狐と陰陽師シリーズ】の第二弾。東京は何十年に一度という寒波に襲われ、ここ連日雪が降り続けている。真っ白な雪の世界で、今年も都会でヴァレンタインデーが近づく。なぜか、今年はそのヴァレンタイン直前に、弟の慈英が浮かれている。それには理由があって……。(一般小説)

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Blood Music

いつからだろう。 私は、夜毎、夢を見る……。 切なくて、淫らで。 ……狂おしいほど、愛おしいあの人の夢を……。(TL小説です)

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鳥と狐と聖夜を…… 

東京の下町にひっそりと立つ小さな神社には 神社を護り、密やかに暮らす兄と、 じゃらくらと毎日遊び歩いている派手な弟がいる。 二人にはちょっとした秘密があって……。 (一般小説)

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続・王立魔法図書館の『錠前』に転職することになりまして / 「当麻咲来」の小説 | メクる TL

第1回ムーンドロップス最優秀賞を受賞させていただきました 「王立魔法図書館の『錠前』に転職する事になりまして」 の続編です。 (前作をお読みでない方はそちらからお読みいただけたら嬉しいです) 『図書館』に呼ばれて、異世界の図書館『王立魔法図書館』で 司書兼、図書館の書庫の『錠前』になることになった美月。 すったもんだの挙句、ようやく美月の『鍵』の彼を見つけることができて、 そこからは、少しだけ嫉妬深い『鍵』の彼に、どっぷりと溺愛される日々。 そんな、蜜の様に蕩ける日々を送っていたある日、 王立魔法図書館の管理者でもある、 イスヴァーン王国の国王、ザナルに招かれて、 『王立魔法図書館』司書就任祝いのパーティに、主役として参列することに……。 ところが、その現場には、美月の『鍵』である彼の婚約者がいた。 しかも国王の娘ってことは……王女様? それってどういうこと? 『錠前』のお仕事が終わったら、『鍵』の彼とはお別れなの? しかも、爵位を貰って図書館付きの騎士を引退したジェイに変わって、 新しくやってきた、騎士見習いはアルフェ王子の弟で。 そしてまだまだ美月にこだわりのあるらしい、 元『鍵』候補の面々に、二人の蜜月は引っ掻き回されて……。 そういえば、あの事件の黒幕だと思っていたあの人は どうやら本当の黒幕ではなかったらしく、 まだ『王立魔法図書館』の究極魔法を狙うアレコレは 存在しているわけで……。 『王立魔法図書館』の究極魔法は守れるの? 果たして美月と『鍵』の彼との関係はどうなるの? 図書館の為に頑張る美月に、 『鍵』の彼との、蜜月に浸る暇はやってくるのか?

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